レーシックのデメリット
レーシックのデメリット
このページでは、レーシックのデメリットについて説明しています。
レーシックのデメリット:合併症のリスク
レーシックの手術は合併症を引き起こす可能性があります。代表的な合併症としては以下のものがあります。レーシックの手術後は、こまめに眼科検診を受けるようにしましょう。
- 視力の低下や角膜の混濁
- 夜中に光がまぶしくなったり、にじんだりする
- フラップに問題が発生する
- ドライアイの悪化
- 近視や遠視になる
- 緑内障、角膜拡張症、層間角膜炎などの病気
- 細菌による感染症
レーシックのデメリット:長期にわたる効果は不明
レーシックの歴史はまだ日が浅く、長期にわたっての成果や安全性の研究はまだまだ発展途上です。
レーシックのデメリット:白内障の手術が困難になることも
レーシックの手術を受けていると、白内障の治療が難しくなる可能性があります。
レーシックのデメリット:手術の料金が高い
レーシックの一番のデメリットは、料金の高さかもしれませんね。どんなに安くても20万近くかかってしまうのが現状です。
レーシックのデメリット:老眼が早くなる
レーシックの手術を受けた人は、近視だった時よりも老眼の症状が早くでてきます。早くなるといっても、視力が良い人と同じぐらいの時期に老眼になるということです。
レーシックのデメリット:メガネの効果が落ちる
レーシックの手術を受けると、メガネやコンタクトなどによる視力の矯正の効果が悪くなります。ただ、レーシックの手術で視力が回復している分、メガネやコンタクトの必要性を感じることは少ないでしょう。
以上のようなデメリットがレーシックにあることを心得ておきましょう。
次のページでは、いよいよレーシックの手術について説明していきます。実際にレーシックの手術がどのように行われているか参考になると思います。 では、 レーシックの手術の流れへどうぞ!
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